(4)番 普賢菩薩(四七日) 宝蔵寺(ほうぞうじ)  宇都宮市
     御詠歌 後の世を 願う心や 照らすらん 光明山に 宝納めて
850年(嘉祥3年)に慈覚大師円仁によって開基された。「およりの鐘」がある。(高さ117CM、口径81CM)
表面には、宇都宮市の三つ巴の家紋があり、東勝寺が廃寺の祈り宇都宮馬場町表尾山に祀った「招魂社」に
あったが昭和19年に宝蔵寺に移された。宇都宮に時を告げる鐘として夕暮れ時に鳴らされ人々から
「およりの鐘」として親しまれた。また、参勤交代に鳴らされたともいわれている。諸説がある。
   
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